型は“脳と心を育てる
25日 6月 2026
先日ネットを見ていて「九州工業大学の夏目季代久氏(脳科学・神経科学)らの研究チームは、空手初心者が「型」を練習した際の脳活動を計測しました」 その結果、前頭葉(判断・集中・ワーキングメモリを司る領域)が明確に活性化することが確認されました。つまり、型の練習は身体だけでなく、脳の発達にも良い影響を与えるということが科学的に裏付けられたのです。空手が「礼に始まり礼に終わる」武道であることも、脳の働きと深く関係しているのかもしれません。今回の研究で、 空手の型は、初心者でも脳の前頭葉を活性化させる =集中力・判断力・心の安定につながる ということが科学的に示されました。 道場での稽古が、 子どもたちの未来の力を育てる時間であることを、 改めて感じさせてくれる内容です。

黒帯
16日 6月 2026
黒帯――それは「ゴール」ではなく、新しい挑戦のスタートです。 黒帯を締めた瞬間、誰もが気づきます。ここまでの努力は、まだ序章にすぎないということを。 技の精度、心の強さ、周りを導く姿勢。 黒帯になると求められるものは増えますが、その分だけ世界が広がります。 後輩に声をかける優しさ、稽古に向かう覚悟、そして自分自身と向き合う静かな時間と反省。数知れずの失敗が自分を成長させてくれたことも・・・黒帯は「強さの証」ではなく、「成長し続ける人の証」です。 道場では、黒帯の背中を見て育つ子どもたちがたくさんいます。 その姿が、また次の黒帯を生み、道場の未来をつくっていきます。

「進級・昇級への道2」
14日 6月 2026
昇級審査を受ける意義は、ただ「帯の色が変わる」以上の深い価値があります。 🌱 1. 子どもにとっての意義 ・努力が“見える形”になる 日々の稽古は目に見えにくいですが、審査は「ここまで頑張ってきた」という証明になります。 ・目標を持つ習慣が育つ 「次の帯を目指す」という明確な目標が、継続力や計画性を育てます。 ・緊張に向き合う経験になる 本番の緊張を乗り越える経験は、学校生活や将来の挑戦にもつながる大きな財産です。 ・成功体験・自信につながる 合格した瞬間の笑顔は、子どもにとって“自分はできる”という強い自信になります。 2. 保護者にとっての意義 ・子どもの成長を客観的に確認できる 技の上達だけでなく、姿勢・礼儀・集中力など“見えない成長”も感じられます。 ・家庭での声かけがしやすくなる 「次の帯に向けて頑張ろうね」と、親子で共有できる目標が生まれます。 昇級審査は、「帯の色を変えるための試験」ではなく、子どもたちが自分の成長を実感し、自信を積み重ねていくための大切な節目。 そして、焦らず・比べず・その子のペースで進むことで仲間同士の刺激にもなるのです。

「進級・昇級への道」
09日 6月 2026
昇級審査が近づいてくると、子どもたちの表情が少しずつ変わっていきます。 「できるかな…」「失敗したくないな」と不安になる子もいれば、 「絶対に合格したい!」と気合いが入る子もいます。 でも、どんな気持ちでも大丈夫。 大切なのは、昨日の自分より、ほんの少しの努力を惜しまないことです。 子どもたちの昇級のスピードは、本当にさまざまです。 早く進む子もいれば、じっくり積み重ねる子もいます。 どちらも正解で、どちらも立派な成長です。 道場では、 「できるまで待つ」 「失敗を恐れない」 「できたら一緒に喜ぶ」 この姿勢を大切にしています。 焦らず、比べず、ひとつひとつ。 その積み重ねが、やがて大きな自信と強さにつながります。 帯の色は、子どもたちの努力と成長の証であり、 そして何より、保護者の皆さまの支えがあるからこそ、 子どもたちは安心して挑戦できます。 これからも、 「心身ともに強くなることを楽しめる道場」 「子どもたちが自信を育てる場所」 であり続けたいと思っています。 次の昇級に向けて、また一緒に頑張っていきましょう。

かがやきPS更新のお知らせ
28日 5月 2026
かがやきポータルサイト内の情報を更新しました。 新体制の様子やご案内ページを見やすく整えました。 大垣のイベント情報など豊富になっていますので、ぜひご覧ください。 大垣かがやきポータルサイト https://kagayaki.nisimino.com/

空手好きなんだな~その2
クラブ代表 · 09日 5月 2026
その1で話したように横浜の会長ブログにタイトル「能力」のなかで、人の総合的能力には、もともとそれほど差はない。もしあるとすれば、それはどの程度活用しているかの差だけだ。 今、未就学児や小学生、中学生に伝えないといけないのは、そこだ。 学校の成績が伸びないのは能力がないからじゃない。ただ自分の能力を十分に引き出せていないだけ。 自分が思っている『自分の能力』が、実は本当の能力じゃないと分かれば、明日が明るくなる。 朝が待ち遠しくなる。  十分に引き出せた能力でないのに、あたかも自分の全能力のように見誤り、もしくは周囲の人から、そう思い込まされている子供達がどれほど多い事か。まだ眠っている大きな力が君達にはあるんだということに気づかせてあげねば。というさすが会長の勇気付けてくれるお言葉、そして納得いくと同時に勉強だけのことで無く空手に対しても言えることです。みんながあまりやらない極真カラテ、誰だってエライことしたくないですけど、それを続けることで自分に打ち勝つ能力と自信と体力が養われていきます。自分の弱さとの闘いだと思って・・指導者が子供たちに伝えなければならないと感じさせられました。

やっぱり空手好きなんだなーその1
クラブ代表 · 08日 5月 2026
本部のブログ見ていて「能力」という題目を見ていて思いました。思い返せば休日に、ふと、なにげなく、youtube.com>kazushi's channel 宮本和志 公式を見ていて浜井師範か~何度か支部でお会いしたな~って軽い気持ちで見たのが始まりでした。いろいろ見ていて宮本和志氏と浜井師範(おしゃべり浜ちゃん)のトークに引き寄せられるようになり極真の分裂のこと、松井氏のこと、立ち上げた護身空手のことと一部批判が殺到したらしいんだけれど私は浜井師範の知ってることをお話されただけなので批判とは思わなかったんですが・・・浜井師範が苦しそうに話している姿に涙が出てきました。この動画を見なかったら岐阜竹村道場は無かったと思います。総裁が亡くなり一度捨てた極真の火を、再びやる気にさせてくれたのは浜井師範と横浜の田中会長です。この二人の写真は中国大連で撮ったと推測しますが、ほんと仲良かったんですね。正直、立ち上げて、そして皆さんとも出会い、同じ空手で汗を流す仲間が出来て「やって良かった」とつくずく思い返しています。

春のチャレンジ体験キャンペーン!
クラブ代表 · 21日 4月 2026
新しい季節、新しい挑戦を始めるのにぴったりの春。当道場では 「春のチャレンジ体験キャンペーン」 を実施しています。当道場は、「できないことがあって当たり前。できるようになる喜びを一緒に育てる」 そんな温かい指導を大切にしています。 初めての子でも安心して通えるよう、指導者も先輩が優しくサポートし、指導者が一人ひとりを丁寧に見守ります。子どもたちの成長を、道場全体で応援します。 この春、仲間になってくれることを楽しみにしています。皆さんも知り合いやお友達を紹介して下さいね😊

新しい季節、新しい一歩
クラブ代表 · 08日 4月 2026
春は、子どもたちが大きく成長する節目です。進級する子、入学する子、それぞれが新しい環境へ向かって歩き始めます。慣れないことも多いけれど、少しずつ「できること」が増えていく時期でもあります。 道場でも学校でも、焦らず、一歩ずつ進んでいけば大丈夫。 その姿を見るたびに、私たち指導者も胸が熱くなります。道場は、これからもみんなの成長を全力で応援していきます。

二人の仲間が増えました!
クラブ代表 · 05日 4月 2026
4日の稽古は代表に代わり指導を担当しました。道場に新しい仲間が加わりました。新しい仲間が来ると、道場の空気が少し変わります。先輩たちは自然と背筋が伸び、教える側の表情になります。そして新しい子は、周りの姿を見て「自分もできるようになりたい」と目を輝かせます。 この相互作用こそ、道場の成長そのものです。初めての一歩には、勇気が必要です。その勇気を持って門を叩いてくれたことを、心からうれしく思います。

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